クラウドファンディング@安平町~FAAVO道央・道南~

安平町はFAAVO道央・道南がサポートするエリアの中でも、興味深い歴史を持った町です。
2019年5月末現在、人口は7901人で世帯数は4153世帯。

昭和8年、現在の雪印乳業の前身となる北海道製酪販売組合連合会が、日本で初の大規模なチーズ製造をスタートしました。
これがきっかけで、本格的なチーズ生産が始まったのです!
後に雪印乳業のチーズ部門が大樹工場に移るまで、国内の主要なチーズ生産基地だったのです。
もちろん現在でも、良質な生乳から質の高い美味しいチーズづくりが続けられています。

また、石炭を室蘭方面に運ぶ拠点として明治時代にレールが敷設され、道内で5本の指に入る大きな機関区が開設された場所でもあります。
昭和50年12月24日に日本で最後にSLさよなら貨物列車が走りましたが、多くのSLファンが最後を惜しんだそうです。
現在は「道の駅あびらD51ステーション」の鉄道資料館で、その姿を見ることができます。
安平町には、日本最古の指定を受けた保健保安林があります。なんと、今から100年以上前の明治35年(1902年)のことです。
当時は至る所に原生林であったはずですが、なぜ小さな町の一画が保健保安林として残されたのか、詳細は不明ということですが、
SLが通り物資の運搬の拠点になっていたことや、今後進む開発を見越して未来のために森林を残そうと考えられたらしいです。
非常に素晴らしい考え方の先人達のおかげで、美しい憩いの場が今に残っているというのが、安平町の豊かさを物語っているのではないでしょうか。
今後、安平町は北海道の玄関に近い地の利を生かし、ますます魅力ある町になっていくのではないでしょうか。

そんな安平町にクラウドファンディングは地域の資源を活かし、魅力を発信するのに最適です。
個人発信の新しい挑戦はもちろん、イベントの開催や新しいチャレンジに対して、
資金だけでなく支援者=ファンを集めることができるのがクラウドファンディングの仕組みです。
FAAVO道央・道南は、むかわ町でクラウドファンディングにチャレンジしてみたい方・団体の
サポートを行う窓口です。

どのようなクラウドファンディングのプロジェクトがあるのか、一例を紹介します。


例えばイベントの開催。自分一人で企画運営は非常に難しいものがあります。
資金面ももちろんですが、実際に参加してくれる人をどれだけ集められるかわかりません。
そこでクラウドファンディングを活用し、イベントの告知も含めて多くの人にアプローチすることが可能になります。一緒に盛り上げてくれる人も見つけられるのがクラウドファンディングの魅力です。


お店を運営しているのであればこういったチャレンジも魅力的です。
こだわりの材料の調達資金をクラウドファンディングであつめるだけでなく、
リターンを食事券に設定すれば、あなたのお店のファンを増やすことが可能です。
イベントの宣伝だけでなく、お店の魅力を発信するツールとして力を発揮するのがクラウドファンディングです。


もちろん個人発信でこういったプロジェクトに挑戦するのもいいでしょう。
クラウドファンディングは自由な発想で活用できます。
「やってみたいと思っていること」に賛同する人が支援してくれるシステムですから
「こんなことは受け入れてもらえないだろう」ではなく、あなたの熱意を伝えるツールなのです。

すでに行政等で取り組みが始まっているプロジェクトでも、クラウドファンディングと連動させることで、さらに充実した活動ができる可能性があります。
一緒に活動するメンバーが集まったり、予算が決まっている取り組みにクラウドファンディングの支援金を合わせることで、さらにステップアップした活動ができるかもしれません。

一例として他の地域でのクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しましたが、
FAAVO道央・道南では、むかわ町でクラウドファンディングに興味を持たれたみなさんの
サポートを行っています。

具体的な活動内容が決まる前の、漠然とした「こんなことができたら面白いんだけど」という
小さな夢の第一歩でもかまいません。
ぜひFAAVO道央・道南にご連絡ください。
あなたのプロジェクトを一緒に形にして、全力でサポートします。
FAAVO道央・道南は、あなたのプロジェクトを応援する最初のファンです。

ご相談・お問い合わせはお気軽に こちら からどうぞ!
各地で無料セミナーも開催しております。セミナースケジュールはこちらでご確認ください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!