クラウドファンディング@厚真町〜FAAVO道央・道南〜

FAAVO道央・道南がサポートするエリアに厚真町はあります。
厚真町というと先の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた町で、現在も復興に向けて様々な活動が行われています。
2019年5月末現在の人口は4564人。世帯数は2147世帯。
新千歳空港からも近く、海もあり、自然の豊かな町です。

そんな厚真町では、「あつまんま」という独自の興味深い取り組みがあります。
これはクラウドファンディングのように、ふるさと納税を利用してプロジェクトを支援する仕組みで、
ふるさと納税を利用する人が、寄付金の使い道をプロジェクトの中から選べるというものです。
自分が寄付したものが、どのように利用されるのか明確になっていてわかりやすく
町をさらに良くするために支援できるのが魅力です。
もちろん、プロジェクトの進捗状況も知ることができるため、よりサポーターとして応援しがいがあります。

また、厚真町で暮らす・働く、という人を受け入れる仕組みも柔軟に取り入れられています。
サテライトオフィスのレンタルや体験移住、就農希望者へのサポートなど、厚真町の魅力が積極的に発信されています。

震災の影響は、まだ完全になくなったわけではないでしょう。
しかし厚真町には、それを乗り越え成長する力強さがあると感じられます。
新しい考えや人を積極的に受け入れ、さらに良い町にしていこうという姿勢がわかります。

FAAVO道央・道南では、このような取り組みや積極的なプロジェクトを応援しています。

個人発信の新しい挑戦はもちろん、イベントの開催や新しいチャレンジに対して、
資金だけでなく支援者=ファンを集めることができるのがクラウドファンディングの仕組みです。
FAAVO道央・道南は、厚真町でクラウドファンディングにチャレンジしてみたい方・団体の
サポートを行う窓口です。

どのようなクラウドファンディングのプロジェクトがあるのか、一例を紹介します。


例えばイベントの開催。自分一人で企画運営は非常に難しいものがあります。
資金面ももちろんですが、実際に参加してくれる人をどれだけ集められるかわかりません。
そこでクラウドファンディングを活用し、イベントの告知も含めて多くの人にアプローチすることが可能になります。一緒に盛り上げてくれる人も見つけられるのがクラウドファンディングの魅力です。


お店を運営しているのであればこういったチャレンジも魅力的です。
こだわりの材料の調達資金をクラウドファンディングであつめるだけでなく、
リターンを食事券に設定すれば、あなたのお店のファンを増やすことが可能です。
イベントの宣伝だけでなく、お店の魅力を発信するツールとして力を発揮するのがクラウドファンディングです。


もちろん個人発信でこういったプロジェクトに挑戦するのもいいでしょう。
クラウドファンディングは自由な発想で活用できます。
「やってみたいと思っていること」に賛同する人が支援してくれるシステムですから
「こんなことは受け入れてもらえないだろう」ではなく、あなたの熱意を伝えるツールなのです。

すでに行政等で取り組みが始まっているプロジェクトでも、クラウドファンディングと連動させることで、さらに充実した活動ができる可能性があります。
一緒に活動するメンバーが集まったり、予算が決まっている取り組みにクラウドファンディングの支援金を合わせることで、さらにステップアップした活動ができるかもしれません。

一例として他の地域でのクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しましたが、
FAAVO道央・道南では、厚真町でクラウドファンディングに興味を持たれたみなさんの
サポートを行っています。

具体的な活動内容が決まる前の、漠然とした「こんなことができたら面白いんだけど」という
小さな夢の第一歩でもかまいません。
ぜひFAAVO道央・道南にご連絡ください。
あなたのプロジェクトを一緒に形にして、全力でサポートします。
FAAVO道央・道南は、あなたのプロジェクトを応援する最初のファンです。

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皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!