クラウドファンディング@壮瞥町〜FAAVO道央・道南〜

FAAVO道央・道南がサポートする壮瞥町は2019年5月末現在、人口2480人・1320世帯となっています。

壮瞥町は洞爺湖を挟んで洞爺湖町と隣接する町であり、火山と共存しスポーツが盛んという特徴があります。
名誉町民でもある、昭和の大横綱・北の湖の出身地なので、全国的にも壮瞥町の名前は有名でしょう。
町内には「横綱 北の湖記念館」があります。
また、北海道では当たり前の雪を「スポーツ雪合戦」まで昇華させ、ルール等を確立しました。
専用ヘルメットと雪玉製造機の開発も行い、平成元年には第1回の「昭和新山国際雪合戦」が開催されました。
スポーツ雪合戦は全国に広がり、平成25年には海外11か国で構成する国際雪合戦連合が設立されるまでになります。

壮瞥町生まれの国際ルールに基づいた「Yukigassen」大会が開催されるなど、『スポーツ雪合戦』のグローバル化は着々と進んでいますが、現在も壮瞥は雪合戦の聖地なのです。
こういった背景が、壮瞥町を活気あるスポーツの町にしているのでしょう。
雪合戦だけでなく剣道やバドミントンにも力を入れており、複数の少年団があるだけでなく、幼少時から体を動かす楽しさを感じてもらうために、キッズスポーツクラブもあります。
屋外・屋内両方のスポーツを体験し、一年を通して様々な体験をできるようになっています。

もちろん子育てに関しても独自の手厚い取り組みがされています。
少子化だからこそできる、本当に必要なサポートをママの意見を取り入れて行なっています。
平成7年には中学生フィンランド国派遣海外研修事業が始まり、町内の中学生全員を全額公費で海外研修させるという、全国的にも珍しい試みが導入されています。

スポーツ振興や子供・高齢者への手厚いサポート、積極的なイベント開催と壮瞥町は非常に活気があると言えるでしょう。

このような取り組みにはクラウドファンディングが最適です。
個人発信の新しい挑戦はもちろん、イベントの開催や新しいチャレンジに対して、
資金だけでなく支援者=ファンを集めることができるのがクラウドファンディングの仕組みです。
FAAVO道央・道南は、壮瞥町でクラウドファンディングにチャレンジしてみたい方・団体の
サポートを行う窓口です。

どのようなクラウドファンディングのプロジェクトがあるのか、一例を紹介します。


例えばイベントの開催。自分一人で企画運営は非常に難しいものがあります。
資金面ももちろんですが、実際に参加してくれる人をどれだけ集められるかわかりません。
そこでクラウドファンディングを活用し、イベントの告知も含めて多くの人にアプローチすることが可能になります。一緒に盛り上げてくれる人も見つけられるのがクラウドファンディングの魅力です。


お店を運営しているのであればこういったチャレンジも魅力的です。
こだわりの材料の調達資金をクラウドファンディングであつめるだけでなく、
リターンを食事券に設定すれば、あなたのお店のファンを増やすことが可能です。
イベントの宣伝だけでなく、お店の魅力を発信するツールとして力を発揮するのがクラウドファンディングです。


もちろん個人発信でこういったプロジェクトに挑戦するのもいいでしょう。
クラウドファンディングは自由な発想で活用できます。
「やってみたいと思っていること」に賛同する人が支援してくれるシステムですから
「こんなことは受け入れてもらえないだろう」ではなく、あなたの熱意を伝えるツールなのです。

すでに行政等で取り組みが始まっているプロジェクトでも、クラウドファンディングと連動させることで、さらに充実した活動ができる可能性があります。
一緒に活動するメンバーが集まったり、予算が決まっている取り組みにクラウドファンディングの支援金を合わせることで、さらにステップアップした活動ができるかもしれません。

一例として他の地域でのクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しましたが、
FAAVO道央・道南では、壮瞥町でクラウドファンディングに興味を持たれたみなさんの
サポートを行っています。

具体的な活動内容が決まる前の、漠然とした「こんなことができたら面白いんだけど」という
小さな夢の第一歩でもかまいません。
ぜひFAAVO道央・道南にご連絡ください。
あなたのプロジェクトを一緒に形にして、全力でサポートします。
FAAVO道央・道南は、あなたのプロジェクトを応援する最初のファンです。

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皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!