クラウドファンディング@豊浦町〜FAAVO道央・道南〜


FAAVO道央・道南がサポートする豊浦町は2019年6月末現在、人口3955人・2196世帯で構成されています。
豊浦町といえば、いちご・豚肉・ホタテが有名ですが、中でも豚肉は全道一の生産量を誇ります。
噴火湾に面し、海流の関係で海沿いは冬も比較的気温は温暖ですが、北は山林で積雪量も多いという特徴があります。

豊浦町では就農を希望する人を支援する独自プログラムが充実しています。

高齢化が進むいちご農家では、あと5年後に後継者がどれだけいるか、を真剣に見据え
農業をやってみたいと思う人を、積極的にサポートしています。
それは住む場所を提供したり、様々な経験を指導者のもと学べる、といったものだけでなく、サラリーマンのように農業を就職先の一つとして考えることが可能だったり
新しい技術を取り入れた農法だったり、とかなり柔軟な内容となっています。

また豊浦町には「日本一の秘境駅」と言われる「小幌駅」があります。
駅に降り立つと、周りには民家はおろか駅舎や待合室、道路もありません。
しかし、秘境小幌フォトコンテストに応募されている数々の写真は、鉄道ファンでなくても魅了されるものが数多くあり、なぜ秘境の小幌が人気があるのかがわかります。

豊浦町では、新しい価値観を持った就農希望の人も受け入れ、地域ぐるみで育てていく、という素晴らしい考え方が根付いている町です。
それは「豊浦町地域おこし協力隊」の活動を見てもわかります。
新しい人に参加してもらい、積極的に発信していくというのは素晴らしい取り組みです。

様々なイベントを企画したり発信するのであれば、ぜひクラウドファンディングを活用してみてください!
個人発信の新しい挑戦はもちろん、サークルや協力隊の新しいチャレンジに対して、
資金だけでなく支援者=ファンを集めることができるのがクラウドファンディングの仕組みです。
FAAVO道央・道南は、豊浦町でクラウドファンディングにチャレンジしてみたい方・団体の
サポートを行う窓口です。

どのようなクラウドファンディングのプロジェクトがあるのか、一例を紹介します。


例えばイベントの開催。自分一人で企画運営は非常に難しいものがあります。
資金面ももちろんですが、実際に参加してくれる人をどれだけ集められるかわかりません。
そこでクラウドファンディングを活用し、イベントの告知も含めて多くの人にアプローチすることが可能になります。一緒に盛り上げてくれる人も見つけられるのがクラウドファンディングの魅力です。


お店を運営しているのであればこういったチャレンジも魅力的です。
こだわりの材料の調達資金をクラウドファンディングであつめるだけでなく、
リターンを食事券に設定すれば、あなたのお店のファンを増やすことが可能です。
イベントの宣伝だけでなく、お店の魅力を発信するツールとして力を発揮するのがクラウドファンディングです。


もちろん個人発信でこういったプロジェクトに挑戦するのもいいでしょう。
クラウドファンディングは自由な発想で活用できます。
「やってみたいと思っていること」に賛同する人が支援してくれるシステムですから
「こんなことは受け入れてもらえないだろう」ではなく、あなたの熱意を伝えるツールなのです。

すでに行政等で取り組みが始まっているプロジェクトでも、クラウドファンディングと連動させることで、さらに充実した活動ができる可能性があります。
一緒に活動するメンバーが集まったり、予算が決まっている取り組みにクラウドファンディングの支援金を合わせることで、さらにステップアップした活動ができるかもしれません。

一例として他の地域でのクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しましたが、
FAAVO道央・道南では、豊浦町でクラウドファンディングに興味を持たれたみなさんの
サポートを行っています。

具体的な活動内容が決まる前の、漠然とした「こんなことができたら面白いんだけど」という
小さな夢の第一歩でもかまいません。
ぜひFAAVO道央・道南にご連絡ください。
あなたのプロジェクトを一緒に形にして、全力でサポートします。
FAAVO道央・道南は、あなたのプロジェクトを応援する最初のファンです。

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各地で無料セミナーも開催しております。セミナースケジュールはこちらでご確認ください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!