クラウドファンディング@白老町〜FAAVO道央・道南〜

白老町は2019年5月末現在、人口は16771人、9421世帯となっています。
苫小牧市に隣接し、アイヌの人たちによって町の礎が築かれています。

25キロにも及ぶ海岸があることから、豊かな自然はもちろんのこと、海産物も人気です。
有名なのは白老牛!白老牛を食べるために多くの観光客も訪れます。
他にも「虎杖浜のたらこ」や「ほっき貝」等、白老町はグルメの部分だけをみても非常に魅力的な町です。

もちろん魅力はそれだけではありません。
夏も冬も楽しめる体験型のプログラムが用意されており、特に冬の「チェプケリ体験で氷の湖上ウォーク」はここでしか味わえません。
アイヌ文化を味わうなら、白老町は最適です。

2020年にポロト湖畔に国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園が誕生します。
ますます白老町が魅力ある町になります。

もう一つ白老の魅力を語るなら温泉は外せません。
白老温泉はお湯の色が茶色な「モール泉」で世界的にも珍しい泉質。
一方虎杖浜温泉は全道一の豊富な湯量を誇り、様々な泉質が楽しめます。

白老町では温泉付きの住宅を「おためし暮らし」という形で、移住へ向けて実際の生活を体験してもらうために貸出しをしていますので、実際に生活をして白老の魅力を体感することができます。

白老町では、他にも企業と協働事業を行ったり、国立アイヌ民族博物館の誕生でもわかるように「民族共生象徴空間」の設立など
独自の目線での取り組みが積極的に行われています。

クラウドファンディングはイベントや新しい企画の立ち上げ・運用に最適です。
個人発信の新しい挑戦はもちろん、イベントの開催や新しいチャレンジに対して、
資金だけでなく支援者=ファンを集めることができるのがクラウドファンディングの仕組みです。
FAAVO道央・道南は、白老町でクラウドファンディングにチャレンジしてみたい方・団体の
サポートを行う窓口です。

どのようなクラウドファンディングのプロジェクトがあるのか、一例を紹介します。


例えばイベントの開催。自分一人で企画運営は非常に難しいものがあります。
資金面ももちろんですが、実際に参加してくれる人をどれだけ集められるかわかりません。
そこでクラウドファンディングを活用し、イベントの告知も含めて多くの人にアプローチすることが可能になります。一緒に盛り上げてくれる人も見つけられるのがクラウドファンディングの魅力です。


お店を運営しているのであればこういったチャレンジも魅力的です。
こだわりの材料の調達資金をクラウドファンディングであつめるだけでなく、
リターンを食事券に設定すれば、あなたのお店のファンを増やすことが可能です。
イベントの宣伝だけでなく、お店の魅力を発信するツールとして力を発揮するのがクラウドファンディングです。


もちろん個人発信でこういったプロジェクトに挑戦するのもいいでしょう。
クラウドファンディングは自由な発想で活用できます。
「やってみたいと思っていること」に賛同する人が支援してくれるシステムですから
「こんなことは受け入れてもらえないだろう」ではなく、あなたの熱意を伝えるツールなのです。

すでに行政等で取り組みが始まっているプロジェクトでも、クラウドファンディングと連動させることで、さらに充実した活動ができる可能性があります。
一緒に活動するメンバーが集まったり、予算が決まっている取り組みにクラウドファンディングの支援金を合わせることで、さらにステップアップした活動ができるかもしれません。

一例として他の地域でのクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しましたが、
FAAVO道央・道南では、白老町でクラウドファンディングに興味を持たれたみなさんの
サポートを行っています。

具体的な活動内容が決まる前の、漠然とした「こんなことができたら面白いんだけど」という
小さな夢の第一歩でもかまいません。
ぜひFAAVO道央・道南にご連絡ください。
あなたのプロジェクトを一緒に形にして、全力でサポートします。
FAAVO道央・道南は、あなたのプロジェクトを応援する最初のファンです。

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各地で無料セミナーも開催しております。セミナースケジュールはこちらでご確認ください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!